神無月

夜釣りはボウズだった。1mくらいの鮫を釣ったが、その後アタリなしだ。それよりもVショップで梅干10㎏を4千円ちょっとで買った。原材料は梅と塩のみ。じつに良い買い物をした。 さて、今月も寿司。 こちらは鱧の肝煮。おお、レバーの薫り。 剣先烏賊。ねっとりと柔らか。 クエ。クエ、クエ!  明石の鯛。 漬け。 …

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長月

夏の盛りが後退りし、ギラつく陽の強さもいくぶん弱まった九月の某日。いつものごとくあの店へ足を運ぶ。 まずは鱧の子。冷やしてあるのが嬉しい。 煮蛸。心地よい歯触りを残しつつ柔らかい。 新烏賊。まさに夏の終わりの味覚。か弱く弾んだ食感のある歯ごたえ。 漬け鰹。 ツブ貝。 鮪の赤身。 鯵の巻寿司。…

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葉月

台風一過。そしてギラつく太陽が巨大な入道雲の隙間からドヤ顔を見せつづけている。その茹だるような昼のさなか妻と二人、いつものお鮨屋さんへ。 まずは海胆と冬瓜の冷製茶碗蒸し。ひゃあ! うまい、、 ではさっそく握ってもらいました、明石の鯛。 ゴマ鯖。あー、ゴマ鯖って、こんなに美味かったっけ?  でっかい山葵。ちょっと写真撮らせて下さいって、大将に…

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